婚約指輪は本当に必要なもの?!

気持ちを整理する為に


婚約指輪はプロポーズが成功した時に渡す指輪ですが、気持ちを整理する為という意味合いで必要です。これまで恋人として仲良くしてきましたが、言葉一つで恋人から婚約状態になるので物質的な証は大切です。婚約指輪を着用することで、ついに自分は婚約したのだという実感が湧いてきて結婚生活に向けて気持ち的な準備をすることができます。
逆に婚約指輪をしていないと、本当に婚約したのか疑心暗鬼になってきますし女性目線で見ると婚約指輪を渡されないと男性に対する不信感が増してしまいます。婚約指輪を渡されない=大切にされていないと結びつく可能性があるので、しっかりとコミュニケーションして不必要な誤解を招かないようにしたいです。

相談の上無しにするならOK


しっかりとカップルで話し合って婚約指輪をなくすのであれば、それも一つの手段です。バブルが崩壊して男女共働きが当たり前になり、経済的には多くの人が苦しんでいます。その中で何十万円もする指輪に費やして、これからの結婚生活を苦しめるのであればいっそのこと無しにした方が有益かもしれません。
何十万円というお金が浮けば、そのお金を家賃に回したり旅行や食事などのイベントに使えるので良いです。大切なのは、指輪を渡す男性が一方的に自分の考えを押し付けないことです。いくらそこに合理的な理由があるとしても指輪は女性にとって憧れの物なので、女性の合意がなければ関係が崩壊するかもしれません。デリケートな問題なので一筋縄ではいきませんが、納得のいく結論を出したいものです。

結婚指輪を立川で注文するにあたり、それぞれのカップルの理想とする指輪のデザインをスタッフと相談をしながら考えることが大事です。